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2009年1月6日火曜日

有効特許数、ダイキンが3位、荏原が9位

アイ・ピー・ビーはこのほど、産業別に分類した16業種のうち、「機械・造船」に属する企業を対象とした、「総有効特許件数ランキング」をまとめた。

「機械・造船」において、1994年から2006年までに日本の特許庁に登録されたすべての特許のうち、2006年末までに権利失効・放棄していない「有効特許」の件数をまとめた。


 これによると、1位は三菱重工業の7,226件、2位はクボタの5,045件、3位はダイキン工業の3,623件となった。三菱重工は2位以下を引き離し、同業界のトップを維持しているものの、件数は減少傾向にある。2006年は前年比で3.4%減少した。
これに対し、3位のダイキン工業、5位の井関農機、6位のIHI、7位のジェイテクト、8位のヤンマー農機、9位の荏原、10位の村田機械は2004年から継続的に増加している。