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2008年10月29日水曜日

大阪の火災ビデオ店での設備不備

先日16人もの方の命が奪われた、大阪のビデオ店での火災だが、年1回の消防設備の点検業務を6年間も行なっていなかった。
しかも、消防からの指摘があったにもかかわらず、対応していなかったという。

不具合内容としては、
・各階の屋内消火栓に水を送る呼水装置が故障(呼水槽か?)
・消火栓のホース内部が劣化し、交換の必要があると指摘されていた
・1、4、5階の感知器回路の一部が断線して自動火災報知設備が正常に作動しなかった
・誘導灯も24台中8台の非常用バッテリーの容量が不足
など、重大な欠陥だと思えるが、防火管理者が、なんの対応もしなかったのはなぜなのか。

これから、また規制がきびしくなりそうだ。