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2008年10月24日金曜日

長谷工、「HAM-Jソベント工法」を開発

1990年代から高層マンションに数多く採用されてきた、排水管の特殊継手を再生する「HAM-J(ハムジェイ)ソベント工法」を長谷工コーポレーションが開発した。

マンションは、使用されている管材によって異なるが、概ね完成してから25年を経過すると、食べカス・石鹸カス・毛髪・油分などから生じるスライムの影 響により配管が閉塞したり、配管自体の腐食から漏水を生じる可能性があり、一般的に排水管の更生・更新時期と考えられております。
2009年には築25年 を過ぎたマンションは概ね140万戸になると予測されているため、新たに管を更新するか、あるいは更生によって延命させるといったリニューアルが課題になっています。

「HAM-Jソベント工法」は排水立て管に加えて継手部も更新し、耐久性・静粛性に優れた最新の排水性能を実現できます。また、床スラブを壊すことなく居住しながら短期間での施工が可能で、おおがかりな機械を使用しないために工事騒音・振動も抑制します。というすぐれもの。