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2008年10月28日火曜日

08年建築設備士試験

先日、10月23日、「08年建築設備士」試験の合格発表が行なわれた。

「第一次試験」(学科)からの受験者2,463人と「第二次試験」(設計製図)からの受験者123人の合計2,586人中、596人が合格した。合格率は23%。

建築設備士は、建築設備全般に関する知識及び技能を有し、建築士に対して高度化、複雑化した建築設備の設計及び工事監理に関する適切なアドバイスを行える資格者として位置付けられている。

建築士が、大規模の建築物その他の建築物の建築設備に係る設計又は工事監理を行う場合において、建築設備士の意見を聴いたときは、設計図書又は工事監理報告書において、その旨を明らかにしなければならないとされている。

まさに、設備のプロ中のプロである。