先日、東京都杉並区の小学校で児童が屋上の天窓から転落して死亡する事故があった。
最も安全なはずの学校施設に重大な危険が潜んでいることを知らされたような感じである。
天窓は直径約130センチ、厚さ7ミリの網入りガラスがはめ込まれ、その上にドーム状に厚さ4.5ミリのアクリル製覆いがしてある。
メーカーよりは、人が乗ることを想定していないため、子供でも体重は支えられないという見解が出されている。
屋上には、子供はほとんど上ることはないだろうが、施設点検や、先生たちは、上ることがあるかもしれない。
今回の件を受けて、安全対策が見直されるべきである。
設備機器の、明かり取り兼用の排煙窓なども強度はどうなのだろうか。
検証が必要なのかな。