和歌山県で、新築住宅に「水道水」として、ため池の水を供給していたことが31日分かった。
水道管と防火用配水管を誤って接続していたためで、家に続く支管からは、ため池に生息していたドジョウが出てきたという。
07年11月に取り出し工事を行なっており、その時には、町職員も立ち会っていたらしいが、全く気づかなかったという。
上水管と防火用配管との差は、上下に15cmだったらしいが、一体どのようにして確認をしたのだろうか。
今年の3月下旬あたりから、「水が臭う」「水圧が低い」「水に色がついている」などの苦情が相次いでいたそうだ。
昨年は、広島大学でも、体育館で使用していた水が、中水配管と上水配管を間違えて施工されていた。
これはなんと14年間もそのままだったという。
いずれも施工管理はどうなっているのかと言いたいですね。