昨年「シエスパ」でおこったガス爆発事故で、いまだに責任の所在が明確になっていないが、大成建設側より、水抜き方法についての伝達がされなかったことの経緯が調査されている。
施工途中に、おそらく設計変更をし、配管内にたまる結露水を抜くための水抜きをつけてあったようだが、これについての説明が、管理会社・施主側へ説明がされていなかったというものだ。
設備に関して少しでも理解があるなら、水抜きが理解してもらえるかもしれないが、やはり取り扱い説明はしっかりとしておくべきではなかっただろうか。
鋼材・材料の高騰や、マンションの供給過多、耐震偽装などの様々な問題によって、地方ではかなり厳しい状況になってきている建築設備業界です。 今後の動向はどうなっていくのかを、タイムリーなニュースを交えて紹介していきます!