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2008年5月22日木曜日

TOTOが「新たなパブリックレストルーム空間」を提案

TOTOは、建築の専門家集団と企画から開発まで4年をかけた「新たなパブリックレストルーム空間 RESTROOM ITEM 01」の提案を開始したと発表した。

建築において、「トイレの設計」というのは重要で、建築空間とトイレ空間の調和や統一を求める設計者は多い。


企画から開発まで4年かかっており、コンセプトは「統一・調和」「ユニバーサルデザイン」「エコ」であり、デザインコンセプトは「それぞれの器具はできるだけ少ない構成要素でデザインする」「目に付きやすい配管や配線は内部に設置」「サイズはできるだけコンパクトに」これらを総称して「主張しないという主張」というように設定している。

このコンセプトに基づき、それぞれの器具をデザインし、モジュールの統一・R形状の統一・素材感の統一などを行った。

これにより使い勝手を損なわない、デザインと使い勝手(ユニバーサルデザイン)の共存を目指した。