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2008年5月28日水曜日

山陰クボタ水道用材がご当地名水「さひめの泉」を販売

山陰地区のトップ管材商社、山陰クボタ水道用材(株)がこの度、最高品質のミネラルウォーターを製造・販売すると発表した。

最高品質の水が湧き出たのは、国立公園三瓶山のふもと。

試掘で湧き出た水を水質検査に出したところ、最高品質の水質と鑑定された。


実は、この三瓶山のふもとは、県が「島根の名水」に選んだ湧水群がある。


山陰クボタ水道用材では、この水を飲料水として事業化しようと、環境事業部を設置し、取水用地として、土地を入手していた。

 今年2月、敷地内で試掘。約70メートル付近で、豊富な水脈を発見した。日本水処理工業(大阪市)が水質検査したところ、pH値7・1の超軟水で、一般細菌はゼロ、大腸菌は不検出。
カドミウムなど各種化学物質も、基準を100分の1以下の数値でクリアした。

 また、ナトリウムやカルシウムなどミネラル分が多く含まれ、市販される水の分類定義で、ろ過や沈殿、加熱による殺菌だけが認められるナチュラルミネラルウォーターとなる。
まろやかな水の特質を生かすため加熱処理はせず、マイクロフィルターで精製する。


この最高品質のミネラルウォーターを「さひめの泉」と命名した。

近くには、某大手メーカーのミネラル工場などもあり、ミネラルウォーターの激戦区になりそうだ。

全国的に有名なミネラルウォーターになりそうだ。